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Cloudflareの無料CMS「EmDash」でサイトを作る方法

① Cloudflareアカウントの作成と日本語化

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Cloudflareのサイトに行く
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ログインをクリック
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ログイン方法を選ぶ。おすすめはGoogleアカウント
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アカウントを選択
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日本語化する(画面の右上の人アイコンをクリック)
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日本語化完了

② EmDash導入前の準備(Node.js・pnpm)

Windows PCでの作業を例にして説明します。MAC PCの方はそれ用のフィルをダウンロードしてお使いください

EmDashはブラウザ上のCloudflare管理画面からインストールするのではなく、まず自分のPC上にEmDashサイトを作ります。

その前準備としてPCにNode.jsをインストールする必要があります。

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Node.jsの公式サイトに行く
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Node.jsをダウンロード

EmDashではNode.js 22.22以上が必要ですが、このマニュアルでは安定版のNode.js 24 LTSを使用します。

Node.js公式サイトを開き、「LTS」と表示されているNode.js 24を選択します。
※「Current」ではなく「LTS」を選択してください

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ダウンロードできた
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ダウンロードした .msi を実行(上記ファイルをダブルクリック)
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Node.jsが正しくインストールされたか確認。PCのディスクトップで右クリックをしてターミナル(PowerShell)を開く
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「node –version」を入力して実行、「v24.22.1」が表示されればOK
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「npm –version」を入力して実行
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数字が表示されればOK

無事、Node.jsもnpmも正しくインストールされました。

・Node.js 24 LTS
・npm 11.19.1
が使える状態です。

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「pnpm」のインストール。「npx get-pnpm」を入力
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PCのキーボードのyを入力
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PCのEnterボタンを押すとインストールされる

Done in 91ms using pnpm v12.15.0と出ているので、pnpm 12.15.0 が正常インストールされた!

pnpmのインストールが完了すると「Setup complete. Open a new terminal to start using pnpm.」と表示されます。ターミナル(PowerShell)を閉じて新しく開き直してくださいpnpm –version を実行してください。

「Setup complete. Open a new terminal to start using pnpm.」という文字がある場合はいったんターミナル(PowerShell)を閉じて、新しく開き直してください

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「pnpm –version」を入力し、実行する

pnpm –version を実行し、バージョン番号が表示されればpnpmのインストールは完了です。

この例では 12.15.0 と表示されています

③ EmDash Blogをパソコンにインストール

前章の「② EmDash導入前の準備(Node.js・pnpm)」の続きの画面で説明をしています。ここから始めている方は、PCのディスクトップ画面で右クリックしてターミナルを表示させてください

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「npm create emdash@latest my-blog — –template cloudflare:blog –pm pnpm –yes」を入力して実行(PCのEnterを押す)
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Ok to proceed? (y)と出るので「y」を入力して実行

create-emdash がインストールされて、my-blog という名前のEmDash Blogプロジェクト作成が始まります。

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インストール完了が完了し、ディスクトップに「my-blog」というフォルダが作られた
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「cd my-blog」と入力して実行
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「PS C:\Users\info\Desktop>」から
「PS C:\Users\info\Desktop\my-blog>」に変わった

これは「my-blog」というフォルダに作業環境が移動したことを意味しています。

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「pnpm dev」を入力して実行
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http://localhost:4321/のようなURLが表示されれば成功

表示されたそのURLをブラウザで開けば、自分のPC上でEmDash Blogが起動します。

上記の場合は
・サイト本体:http://localhost:4321/
・管理画面:http://localhost:4321/_emdash/admin

上記の画面のターミナル(PowerShell)は閉じないでください。
サイト本体や管理画面が開けなくなります。

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ブラウザでEmDashサイトを確認。「http://localhost:4321/」をブラウザで入力して実行
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サイトが表示された

④  EmDashを起動して初期設定

前章の「③ EmDash Blogをパソコンにインストール」の続きの画面で説明をしています。ここから始めている方は、PCのディスクトップ画面で右クリックしてターミナルを表示させてください。

ターミナル画面で次の順に入力して実行してください
①cd my-blog を入力して実行
②pnpm dev を入力して実行
①と②を順番に実行するとEmDashのローカルサーバーが起動します。

Local http://localhost:4321/ と表示されたら起動成功です。
ターミナル(PowerShell)は閉じず、そのままブラウザを開いてください。

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ブラウザに「http://localhost:4321/_emdash/admin/」を入力して開く
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サイト情報を設定する画面が表示される

・Sample content:サンプル記事やページが最初から入っている
・Empty site:記事なしで開始
・Import an existing EmDash site:既存EmDashサイトを移行

初めてEmDashを利用する場合は、EmDashの表示や投稿構造を確認しやすい「Sample content」を選択するのがおすすめです。

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入力したら「続行 →」をクリック
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メールアドレスと名前を入力して「続行 →」をクリック
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「Create passkey」 をクリック
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「Windows Hello または外部セキュリティキー」をクリック

今回作っているのは localhost 用のEmDashローカル環境 なので、Windows PC内の認証で完結させるのが分かりやすいです。

Google パスワード マネージャーを選んでも問題ないです。

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「続行」をクリック
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「OK」をクリック
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「Open the dashboard」をクリック
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「はじめる」をクリック
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初期設定完了(下記は管理画面)

最初のセットUPの時に「Sample content」を選択した場合は、PostsやPagesにサンプル記事が登録されています。

http://localhost:4321/ に表示されたブログ

⑤ EmDashで記事を投稿して動作確認

ターミナルを開いていて、http://localhost:4321/_emdash/admin/ で管理画面にアクセス済みと仮定して解説します。

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画面左の「Posts」を開く
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既存の記事が一覧表示された
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Posts画面の右上の 「+ 新規追加」をクリック

ダッシュボード画面の場合は、画面右上の「+ Post」をクリック

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投稿画面が表示された
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必要な事項を入力していく

Title:記事のタイトル

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Excerpt:記事の短い説明文。Wordpressのdescription(ディスクリプション)と同じ

識別名(スラッグ):記事URLに使用される文字列

執筆者:記事を書いた人。Guest Contributor

・Guest Contributor:ゲスト寄稿者
・EmDash Editorial:EmDash Blogテンプレートにあらかじめ登録されているサンプルの執筆者プロフィール

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